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展覧会

開幕まで 残り17日 絵画

KIMIETO 日本画展 The joint exhibition of traditional Japanese-style painting

基本情報

  • 会期
    2026年01月27日(火) 〜 2026年02月01日(日)
  • 会場
    1階
  • 時間
    12:00~19:00(最終日~17:00)

この度、ギャラリーヒルゲートにて創画会会友による作品展を開催いたします。
私たちは、出身大学や年齢、描写も様々ですが、創画展に出品する中で知り合い、グループ展をすることになりました。
グループ名“KIMIETO”は、“言葉で説明しにくいオモイ(思い、想い)を絵に込めよう、絵の伝える力を信じて。そしてあなたにこのオモイが届きますように”という願いを込めたものです。
作品を通してそれぞれの表現方法で制作した作品のオモイが伝われば幸いです。
ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。

〈出品作家〉
石澤 素子  閑林 宏祐  髙野 郁子
増田 貴司  守家 美保子

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石澤 素子|ISHIZAWA Motoko

原点は厳寒の北の大地。
晴れた日の自然はとても美しく感動とともに心に響き、心に残る。
四季、色彩の変化、空気感を表現したいも難しい。
その画面に少しだけユーモアのエッセンスを加える表現を心がけていきたい。

京都市出身
2009 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科修了
2010 同大学研究生修了
2010 春季創画展(同、2012~25)、京展
2012 創画展(同、2016、2020~2022、2024)
2013 臥龍桜日本画大賞展(同、2021)
2018 Sept展
2019 筍々会展(同、2020)
2024 KIMIETO展
その他 Saga Art Jam展(2005〜2017)
現 在 創画会会友、京都日本画家協会会員

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閑林 宏祐|KANBAYASHI Kosuke

確定化される前の、明確でない状態の何かを求めて描いてゆくことで、
より深く、対象とつながることが出来ると思っています。

東京都出身
2003 京都市立芸術大学 大学院修士課程修了

個展
2005、2007、2008、2012、2013、2014、2016、2020、2022、2024
京都にて開催

2001 第28回創画展入選(以降第41回まで、第44回、第46回〜51回入選)
2002 第28回春季創画展入選(以降第36回まで、第38〜40回、第42回〜52回入選)
2016 中土佐町立美術館大賞展 奨励賞(同、2024)

現 在 創画会会友、京都日本画家協会会員

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髙野 郁子|TAKANO Ikuko

日常にある身近な風景をきりとり、
時々の想いを自分なりの表現で空間に託し制作しています。

京都市出身
1994 京都精華大学日本画科卒業
1994 春季創画展(同、2009~2013、2015、2017~2025)
2009 松伯美術館花鳥画展、京展、創画展(同、2010〜2025)
2011 日本画きのう 京 あす展
2018 Sept ―日本画展―(Art Space― MEISEI/京都)
2021 日本画三人展ー生命のまなざしー(galleryアートスペースmikiー三木美術館)
2024 KIMIETO −日本画展−(ギャラリーヒルゲート1階)
2025 GATEWAY.KYOTO日本画(東本願寺 渉成園)
その他 京都日本画家協会選抜展、グループ展
現 在 創画会会友、京都日本画家協会会員

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増田 貴司|MASUDA Takashi

みること観察することが好きなので、印象に残った世界を描いています。

広島県出身
1983 京都精華大学美術学部造形学科卒業
1983 春季創画展(同、2005〜2010、2012、2014〜2016、2018〜2025)
1995 松伯美術館花鳥画展 優秀賞同、2000、2004)
1997 松伯美術館花鳥画展 入選(同、2001、2002)
2005 松伯美術館花鳥画展 大賞
2007 秋季創画展(同、2008〜2012、2014〜2025)
2008 京都日本画協会選抜展 朝日新聞社賞
2010 未来へつなぐ花鳥画展
2011 第5回奈良県万葉日本画大賞展 入選、日本画きょう京あす展(京都文化博物館)
2013 第2回京筍展(アートスペースvision)、第1回青嵐展(日本橋三越本店)
2014 第3回京筍展(アートスペースvision)、第2回青嵐展(日本橋三越本店)
2022 未来へつなぐ花鳥画展(松伯美術館)
2025 GATEWAY.KYOTO日本画展
現 在 創画会会友、京都日本画家協会会員、奈良県美術人協会会員

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守家 美保子|MORIYA Mihoko

ほぼ植物を描いてきました。
花が咲くものも実がなるものも植物がまとまっている空気は独特で
その空気感があらわせたらとアクセクしています。

徳島県出身
1985 京都市立芸術大学日本画科卒
1995 松柏美術館花鳥画展(同、1998)
1996 松柏美術館花鳥画展優秀賞
2000 春季創画展(以後23回入選)
2004 創画展(以後16回入選)、筍々会展(同、2021、2022)
2009 2009春季創画展春季展賞
2011 日本画きのう 京 あす展
2018 Sept―日本画展―
2023 未来につなぐ日本画展(松伯美術館)
2024 KIMIETO −日本画展−(ギャラリーヒルゲート1階)
2025 GATEWAY.KYOTO日本画(東本願寺 渉成園)
その他 京展、個展、今日の京展、京都日本画家協会展
現 在 創画会会友、京都日本画家協会会員

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