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2022年1月~7月の予定【ギャラリーヒルゲート通信 No.50】


2022年1月から7月の予定

※ 開廊時間 :正午~午後7時(最終日は5時まで)

1月10日(月・祝)~1月23日(日)

〈1/17(月)休廊〉

1・2F

第30回 折々の作家たち 展

赤松玉女・麻田浩・安野光雅・井上隆雄・烏頭尾精・木下晋・黒崎彰・小林敬生・田島征三・田島征彦・司修・中林忠良・野見山暁治・林康夫・平岡靖弘・藤平伸・馬越陽子・丸木位里・丸木スマ・丸木俊・三浦景生・水上勉・村山明・渡辺恂三
他、物故者を含む125人の作家の平面・立体

1月10日(月・祝)~6月19日(日)

奥庭

信ケ原 良和 彫刻展〈月曜休廊〉

1月25日(火)~1月30日(日)

1F

木下 晋 展 (鉛筆)

2F

安野 光雅 先生 追悼展 -託された絵の名残-

2月1日(火)~2月6日(日)

1F

木下 晋 展 (鉛筆)

2F

溝口 佐知子 展 sachiko mizoguchi
carnival

2月8日(火)~2月13日(日)

1F

末包 恭子 展 ―日々の中から―

2F

藤田 つぐみ 個展 SPACE MEDITATION-02

2月15日(火)~2月20日(日)

1・2F

澁谷 和子 卒寿記念展 (染色)

2月22日(火)~2月27日(日)

1・2F

第2回 京都の染色-世代をつなぐ女性作家たち-

有田やえ・大村優里・兼先恵子・澁谷和子・高須英代・丸山敦子・三浦以左子・向井詩織・八幡はるみ・山下茜里(五十音順)

 3月1日(火)~3月6日(日)

1・2F

甲斐 彰 展 * 舟で往く

3月8日(火)~3月13日(日)

1F

竹内 淳子 展 ⟡ある日チベットで⟡ (日本画)

2F

日高 理恵 銅版画展

3月15日(火)~3月27日(日)

〈3/21(月)休廊〉

1・2F

第4回 現代の日本画 ―世代をつなぐ―

烏頭尾精・八田哲・西久松吉雄・山本俊夫・丸山勉・吉岡佐知・直海香・野上徹・岩井晴香・三橋卓・西久松綾

3月29日(火)~4月3日(日)

1F

小林 真理 作品展

2F

Lithographic Vol.5 出原 司 他

4月5日(火)~4月10日(日)

1F

近藤 慧子 展 (二紀会 会員)

2F

衣川 雅之 はなのえ展

4月12日(火)~4月17日(日)

1F

桜井 絵月 展 (アクリル・インスタレーション)

2F

三田村 和男 展(ミクストメディア)

4月19日(火)~5月1日(日)

1F

小嶋 晶 展 (映像・写真・インスタレーション)

〈4/25(月)休廊>

2F

日下部 悠帆 展 (写真)

5月3日(火)~5月8日(日)

1・2F

平岡 靖弘 展(独立美術協会 会員)

5月10日(火)~5月15日(日)

1F

野上 徹 展(日本画)

2F

椹木 佐和 絵本原画展 (日本画)

5月17日(火)~5月22日(日)

1・2F

黒田 冨紀子 卒寿記念展 (二紀会 委員) (油彩・銅版画)

5月24日(火)~5月29日(日)

1・2F

颯々展 -日本画- 渡邉章雄・谷井俊英・小西達子・岸本裕子他

5月31日(火)~6月5日(日)

1F

大槻 睦子 展(日本画)

2F

山根 康代 小品展 (新制作協会 会員)(版画・ドローイング)

6月7日(火)~6月12日(日)

1F

海野 厚敬 展 (新制作協会 会員) (ミクストメディア)

2F

角 りわ子 展 (陶)

6月14日(火)~6月26日(日)

〈6/20(月)休廊〉

1・2F

田島 征彦 展 新作絵本『なきむし せいとく』原画と型染の新作

6月28日(火)~7月10日(日)

〈7/4(月)休廊〉

1・2F

第29回 心に響く小品展

烏頭尾精・木代喜司・木下晋・坂爪厚生・田島征彦・田島征三・司修・中林忠良・中原史雄・野見山暁治・平岡靖弘・馬越陽子・松谷武判・村山明
他100余人の現役作家の油彩・水彩・日本画・版画・写真・彫刻・工芸の小品

7月12日(火)~7月17日(日)

1・2F

第15回 京都二紀 小品展

7月19日(火)~7月24日(日)

1・2F

京都銅版画協会ミニアチュール展及び特別展示

 

 

 ギャラリーから

明けましておめでとうございます

■また再びコロナ禍の中で迎えるお正月ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

今年こそこの困難から抜け出して心おきなく暮らせることを祈るばかりです。

■安野光雅先生への感謝をこめて、ささやかな追悼展を開きます。

‘95年以来6度の個展と渡辺恂三先生との二人展を開いて下さり、夏冬の小品展にも毎年御出品下さった安野先生。寂しさはつのるばかりですが、画廊に残された10数点の作品と版画等を展示して偲ぶ場としたいと思います。

■二人の女性作家が卒寿記念展を開催されます。

染色の澁谷和子先生と油彩の黒田冨紀子先生は、ともに戦後間もない頃、女性が大学で学ぶことも困難な時代に京都美大(現・京都市立芸術大学)に入学され、各々の道を切り開いてこられました。戦時下の少女時代、戦後の混乱期、様々なご苦労を乗り越えてこられた先達の強さ、制作への衰えぬ情熱には心からの敬意を覚えます。

■田島征彦先生、新作絵本のテーマは「沖縄戦」です。

初めて沖縄を舞台に描かれた『とんとんみーときじむなー』の長期取材依頼、40年近く沖縄を主要テーマの一つとして取り組んでこられた田島先生。「鉄の暴風」とも言われる戦場の中で人々はどう生きたのでしょう。

絵本は5月頃には出版の予定です。どうぞ御高覧下さいませ。

 


2022年ヒルゲート夜話市民講座  


ヒルゲート倶楽部会員の方は5% off

Bコース  開催時間は各々に異なります

☆ <対談>木下晋(画家)×島敦彦(国立国際美術館館長)

「木下晋-妻と向き合って」 

1月29日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


☆ 第2回 京都の染色-世代をつなぐ女性作家たち-

〈出品作家によるトーク〉

「私にとっての染色という表現」

有田やえ・澁谷和子・高須英代・丸山敦子・三浦以左子・八幡はるみ・山下茜里(50音順)

司会:深萱真穂(ジャーナリスト)

2月26日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


☆ 潮江宏三 (京都市美術館前館長・京都市立芸術大学名誉教授・西洋美術史)

「盛期ルネサンスとルネサンス古典主義」

第1講 5月13日(金)「レオナルド・ダ・ヴィンチ」

第2講 6月10日(金)「ラファエロ」

第3講 7月8日(金)「ミケランジェロ」

いずれも19:10~20:40 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


☆第4回 現代の日本画 ―世代をつなぐ―

〈出品作家によるトーク〉

烏頭尾精・西久松吉雄・山本俊夫・丸山勉・吉岡佐知・直海香・野上徹・

岩井晴香・三橋卓・西久松綾

コーディネーター:太田垣實(美術評論家)(予定)

3月19日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


☆ 田島征彦(絵本作家・染色家)

「『なきむしせいとく』―沖縄戦を経験して」

6月18日(土)18:30~20:00 ギャラリー1F 

参加費1,000円(学生500円) 定員30名(要予約)


■御来廊の前には、ホームページ等で変更をお確かめ下さいませ。

新型コロナの影響で、展覧会の変更がある場合や新たな講座が追加される場合は、ホームページにてお知らせいたします。お電話でのお問い合わせもお受けしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年 1月              (人見ジュン子)

 

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