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展覧会

楠井 沙耶 個展 かかる木/Saya KUSUI Solo Exhibition: The Leaning tree 

基本情報

  • 会期
    2026年01月12日(月) 〜 2026年06月14日(日)
  • 会場
    奥庭空間
  • 時間
    12:00~19:00(日曜17:00まで)
  • 休館日
    1/12(月・祝)を除く月曜日

楠井 沙耶 Saya KUSUI

木は根から離れたとたん、横倒しになります。これから加工されるのか、薪にされ灰になるのか、他の生き物たちに分解されるのか…植物は生と死のさかいに曖昧さをもつ生き物です。木が折れた後、あるいは切られた後、人はいつまでそれを生き物だと認識し続けることができるのでしょうか。そんな問いかけが私の中を巡っています。

半年間の展覧会期間中、根から離れて死んだように思える木を生物遺体と捉えてみます。そしてギャラリーの生きた庭木に立てかけて「かかる木」と呼んでみます。

この試みが人と他の生き物の関係について、あるいは人自身の生死の捉え方について、ささやかな発見の場になることを願っています。

楠井 沙耶  Saya KUSUI
大阪府出身、京都府在住。
2018年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

受賞歴
2016年  京都市立芸術大学2015年度作品展 奨励賞
2017年  「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2017」 公募準グランプリ

グループ展
2016年  Colors of KCUA 2016「 ニューバランスはあらわれた」ギャラリー@kcua
2017年  京都市立芸術大学2016年度作品展 京都市立美術館
       「さくら、メタセコイア、聴く」京都市立芸術大学大ギャラリー
       「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2017」六甲ガーデンテラス
      「集団_展示」千鳥文化B 棟
2020年  「ハーモニカと晴れた日」そのうちcafe SNC
2021年  「同時代展 ー創造力との出会いー 」同時代ギャラリー
2022年  「66 展ⅩⅧ」細野ビルヂング
      「ESP Project Competition」芝田町画廊
      「NEW INTIMACIES -WILD WILD WEST-」Gallery PARC
2023年  「京阪神芸大在卒生グループ展 Vol. 2」阪神百貨店8階ハローカルチャー
      「66 展ⅩⅨ」細野ビルヂング
2024年  「66 展ⅩⅩ」細野ビルヂング
      「国際的非暴力展 #W_INTER」京都市立芸術大学
個展
2022年  「そぞろ歩くあたり」そのうちcafe SNC

協力 春日山原始林を未来につなぐ会

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