ウォーターカラー・橋本真弓2026/橋本美術研究所 第15回 はるびの会展
基本情報
- 会期
2026年03月24日(火) 〜 2026年03月29日(日) - 会場
2階 - 時間
12:00~19:00(最終日~17:00)
【ウォーターカラー・橋本真弓2026】
木々や草花、それらとともにある暮らし、身近な自然……
心穏やかなスケッチの時間を大切に、少量の絵の具と紙と水と、
簡素で和やかな画材の特性を活かした表現にこだわって1996年より
制作を続けてきました。紙の白を生かし水が描かせてくれる慈しみの絵画、
この本格的な透明水彩を、ウォーターカラーと呼び大切にしています。
知を愛し心豊かに安らぎを与えてくれる小品を、ご覧いただければ幸いです。
橋本 真弓 略歴
京都工芸繊維大学造形工学科卒
1995年より 故・橋本幸志に師事
2001年より 橋本スケッチクラブ設立
2003年より 橋本美術研究所にて指導
2002年3月より ギャラリーヒルゲートにて
2020年まで毎年 個展14回と橋本幸志との二人展5回
2016年 はしもと出版工房設立
《橋本幸志の時代史》
潮江宏三著 《西洋美術史案内》 出版
2023年 第15回展 ギャラリーヒルゲート
2023年秋 第16回展東京神田 檜画廊
2024年 第17回 ウォーターカラー・橋本真弓 ギャラリーヒルゲート
2025年 第18回 ウォーターカラー・橋本真弓 ギャラリーヒルゲート
【橋本美術研究所 第15回 はるびの会展】
〈出品作家〉
小瀧 光代 𠮷田 靖夫 池谷 孰
野村 京子 北野 香世 原 依子
倉田 啓子 福田 健策 軽野 祥満
藤澤 美千代 島田 陽子 橋本 喜久子
参考出品:橋本幸志
橋本美術研究所のこと
2001年9月に開設した橋本スケッチクラブを前身として、2003年12月に、アートコア教室が誕生しました。
2006年3月に橋本美術研究所教室を加え、故・橋本幸志とともに、生涯学習の一助としての絵画教室をめざし、橋本真弓の「心で描く透明水彩」を、絵を描くことを通して共に学び自己を高めることに資するという、一貫した理念のもとにご指導をさせて頂き、今日に至っています。
はるびの会展のこと
橋本美術研究所はかつて旧春日小学区にあり、「春日」の枕詞「はるびの」を教室展名に冠してから、早くも第15回展を迎えます。前身の教室展と合わせて24回展となります。
昨夏は創立会員だった奥村さんや新人の苅谷さんが旅立たれ寂しい別れとなりましたが、新メンバーを迎え共に学んでいます。どうぞ渾身の作をご覧下さいますように…

